え!?異様に顔が赤い!アトピーの私がお酒を飲むと起こること

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 私はお酒を一滴も飲まない。飲めないのではなく飲まないのだ。なぜならお酒を飲むと顔が真っ赤になるからだ。「酒を飲むと赤くなるのは当たり前だろ」と思うかもしれないが、普通にアルコールが入って赤くなるような感じではないのだ。

お酒でまだら模様に赤くなる

 私がお酒を飲むと異様に赤くなるのだ。またアトピーの症状が比較的酷い場所が赤くなりまだら模様になるのだ。皮膚が荒れているところはアルコールに反応しやすいのだろうか・・・。コップ半分ぐらいのビールを飲んで30分ぐらいすると「ドクッドクッ」と脈打つように熱くなってくるのがわかる。そして顔を見るとまだら模様に赤くなっている。幸い痒みはそこまでないのだが、まるでアトピーが悪化したような状態になるのだ。

お酒に関しては思いっきり躊躇

 だから飲み会の場などに行っても私はお酒を一滴も飲まない。blogのサブタイトルに「アトピーだからと言って躊躇しない。自由にやりたいことを思いっきり楽しむblog」と書いておきながら、お酒に関しては思いっきり躊躇している。まだまだ修行が足りないようだ。

アトピーでもお酒で赤くならない方法とは

 ただこのままお酒の楽しみを知らないまま一生を終えるのも悔しいので、顔が赤くならない方法はないのか調べてみた。「アトピー、お酒、赤くなる」でネットを検索してみた。すると多くのアトピーの方がこの問題で悩んでいるのがわかった。そして顔が赤くならないようにするには血液中のアルコール濃度を抑えることが大切なようだった。そのためにできる2つの方法があったので今後試してみようと思う。

①飲む前に食べる

 お酒を飲む前に食べ物を食べておくと顔が赤くなりにくいようだ。これは胃に食物があるとアルコールが吸収されにくくなり、結果的に血液中のアルコール濃度を抑えることができるからだ。ただ飲み会の場合、まず最初にジョッキを片手に「乾杯〜っ!」とすることが多いので最初から食べ物を食べるのは難しい。だからこの方法を行うには飲み会の前に食べておく必要がある。飲み会前にお腹いっぱいになってしまうので、なんだか割り勘負けしそうだ・・・(笑)。

②ノンアルコールと交互に飲む

 
 ノンアルコールと交互に飲むことによって、アルコールが薄まり血液中のアルコール濃度を抑えることができるようだ。ただ注文時に「俺はビールとウーロン茶っ!」と言う訳の分からない注文をしなければいけない。恥ずかしさを我慢できれば行うことができる方法だ。

 このようにアトピーでもお酒を飲んで顔が赤くなりにくくする方法はあるようだ。絶対的な方法ではないようだが、試してみる価値はあるように思う。

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