アトピーですが芝政で思いっきり遊んできた!~私が行った日焼け対策~

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 子どもの夏休みに芝政に行ってきた。毎年夏休みには家族旅行に行っているのだが、今年は芝政のCMを見た子どもが「ここに行きたいっ!」と声をあげ決定した。

 芝政と言えばプール。プールと言えば照りつける太陽。アトピーにとって太陽の紫外線は天敵だ。紫外線を浴びるとアトピーの皮膚はすぐに悲鳴を上げてしまう。だから紫外線は極力避けなければいけない。

 ただ、子どもとの思い出をアトピーに邪魔をされたくない。だから万全な日焼け対策をして芝政に行くことにした。

アトピーに良い日焼け止めは?

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 まず日焼け対策として一番大切なものは日焼け止めだ。これがなければ真夏の太陽の下を歩くことはできない。私はニュースキンジャパン株式会社から発売されているNU SKIN ニュースキン サンライト50 100gと言う日焼け止めを使った。

 日焼け止めなど薬以外のものを皮膚に塗るのはかなり抵抗がある。アトピーが悪化してしまわないか心配だからだ。しかしこの日焼け止めは刺激感がほとんどなく、私のアトピーにはとても合っている。使用後も簡単に洗い流せるしアトピーが悪化することがない。

 また肌に馴染ませると白くならないのも嬉しい。日焼け止めによっては、まるでバカ殿のように白くなってしまうものもあるのだが、これはそんなことはない。日焼け止めを塗っているのが見た目では全然分からない。更にSPF50、PA++++で紫外線を防御する力も強い。更に更にウォーターレジスタント(比較的水に強い)なので、プールのときに使うにはピッタリの日焼け止めだ。

 ただし、たっぷり塗ると肌呼吸ができなくなるせいか少し暑くなってくる。顔がカッカとなってくることがあるのだが、それは仕方がないことだろう。

アトピーならゴーグルは大きめがgood

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 日焼け止めも大切なアイテムだが、ゴーグルも必需品だ。プールに行くと紫外線が眩しくて目が痛くなる。ゴーグルをしていないと目を開けていられないのだ。更に紫外線を浴びると白内障が進行すると言われている。治療はしていないが私は軽度の白内障だ。今以上進行させないためにもゴーグルで目を守らないといけない。また、日焼け止めを塗っているがゴーグルを付けると更に日焼け対策になるので一石二鳥だ。

 私が選んだゴーグルは【ポイント2倍】ビュー(VIEW) FITNESSゴーグル ブラック BK V610だ。このゴーグルは一般的なものよりレンズ部分が大きい作りになっている。大きい方が顔を守れる範囲が広くなるので良いかなと思ったのだ。更に密着するゴム部分がシリコーン仕様になっており肌にやさしくアトピーには嬉しい仕様となっている。

ラッシュガードは首まわりをガッチリガードできるもの

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 体を紫外線から守るにはラッシュガードが必要だ。近頃は色々なラッシュガードが売っている。半袖や長袖、パーカータイプなど様々だ。

 私がラッシュガードを選ぶときに重要視したことは「首を紫外線から守れる」ことだ。首まわりのアトピーは体の中でも悪化している場所なので絶対に紫外線から守らないといけない。だからラッシュガードはなるべく首元が長いものを選んだ。ラッシュガード 長袖 メンズ UVカット ジップアップ HeleiWaho 東レ|ラッシュ ガード ラッシュガードメンズ サーフィン ダイビング XL シュノーケリング 海 日焼け止め スノーケリング 海水浴フェス アウトドア ヘレイワホ スポーツ aqros 大きいサイズ upf50+ 水陸両用

 このラッシュガードは他のものと比べ首もとが比較的長く作られている。私は首が長い方なのだが、このラッシュガードなら三分の二は隠すことができる。ただ、本音を言えば「顎に当たるぐらいまで長ければ良かったのにな」と思った。

 他にも嬉しいことにフィンガーホールがあり、手の甲の日焼け対策もバッチリできる仕様になっている。

芝政でおすすめな休憩スポット

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 芝政に行くのは良いが休憩中の場所を確保することも大切だ。いくら日焼け対策をしていたとしてもなるべく紫外線には当たらない方がアトピーにとっては良い。だからせめて休憩中には紫外線から肌を守れる日陰の場所を確保しなければいけない。

 ただ、芝政の人の多さは尋常ではない。パラソルが立ててある休憩所はすぐにいっぱいになる。朝一で並んで全力でその場所を確保しなければ無理なのだ。遠方から行く私たち家族にはそんなことはできなかったので「どうしようか・・・?」と戸惑っていた。日陰の場所を求めさまよいながら歩いていると今年から加わった新しいアトラクションである「ザ・モンスタースライダー」が見えてきた。大きな円錐形を横に倒したような形をしたアトラクションだった。よく見るとその下の芝生が丁度日陰になっていた。そこにゴザを引いて休憩場所とした。海の近くで回りに建物がないので風はかなり強いが、一日中日陰になる場所なのでおススメの休憩スポットだ。ただ、場所によっては上のアトラクションから水滴が落ちてくるところもあるので注意が必要だ。

プールには潜らない

 これだけの日焼け対策を行ったので、芝政では思いっきり遊ぶことができた。気温が35度を超える猛暑日だったが、ウォータースライダーや滑り台、流れるプールなど紫外線を気にせず子どもと一緒に楽しんだ。

 ただ、日焼け止めが落ちては困るのでプールに潜ったりして顔を水につけないようにはした。

芝政から帰宅。アトピーは?

By: Jin

By: Jin

 芝政から帰ってもアトピーが悪化することはなかった。日焼け対策が功を奏したのだ。数日後、耳裏の皮膚がポロポロとめくれることはあったがその程度で済んだ。

 万全の日焼け対策をすればアトピーを悪化させずに芝政で思いっきり遊ぶことができた。これからもアトピーだからと言ってやりたいことを我慢せず万全の対策をして色々楽しみたいと思う。

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