アトピーなら爪は短く切るべし

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 朝起きたときにふと爪先を見ると赤くなっていることがある。そして体の皮膚を見ると傷ついていて血がでた形跡がある。寝ているときに体を掻きむしったのだ。そして爪先に血がついてしまったのだ。

 起きていて意識があるときはなるべく掻かないようにしているが、寝ていて意識がないときは掻くことを抑えることができない。無意識にボリボリと掻いている。

 「寝ているときに体を掻いているよ」と昔からよく言われる。ただそんなことを言われても寝ているのだからどうしようもない。皮膚の状態を良好に保ちかゆみを軽減させておくことが一番良いのだが、なかなかそこまでもっていくことが難しいときもあるのだ。

 だから掻いてしまったとしても、なるべく被害を少なくするようにすべきだ。そのためにアトピーなら爪はいつも短くしておく方が良いだろう。爪が長いと掻いてしまったときに皮膚へのダメージも強くなってしまうからだ。

 ただ、私もよくやってしまうのだが深爪には要注意だ。「なるべく短く短く」と意識し過ぎて深く切り過ぎてしまい「痛っ!」となってしまうのだ。

 また爪を切ったあとに、形を整えておくことも大切だ。爪が尖っていたり、いびつなままだと掻いてしまったときにこれまた皮膚へのダメージが強くなってしまう。爪を切ったあとは爪研ぎでしっかり整えておいた方が良いだろう。

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