アトピーの私がスノボをするときに注意していること

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 スキーシーズン到来!降雪量も多くなってきてスノーボーダーにとっては嬉しい季節だ。二年前から娘もスキーをやりはじめたので一緒に雪山へ行ってきました!場所はアップ神鍋スキー場。アップ神鍋は初心者に優しいスキー場なので親子で行くにはうってつけの場所だ。ただ、アトピー持ちの私はスキー場に行くときには何かと注意しなければいけない。今回は私がスノボをするときに注意していることをお伝えする。

紫外線対策は必須

 紫外線対策。これはスキー場でのアトピー持ちにとっては必ず行わなければいけないことだ。冬ではあるがスキー場の紫外線を甘く見てはいけない。上からと雪に反射して下からも攻撃してくるからだ。しかも私が行った日はかなりの晴天だった。視界良好、無風状態で滑るには最高のコンディションだったのだが紫外線はかなり強烈だった。だからどんなに視界良好でもゴーグルは着用しネックウォーマーを鼻まで上げて顔面に紫外線が当たらないようにした。天気が良い日にこの格好はかなり暑いが紫外線を甘く見てはいけないのだ。

ちょっと寒いかな?ぐらいの服装

 汗をかかないようにする。氷点下にもなる雪山だが滑っているとすぐに暑くなる。ただ汗をかいてしまうとアトピーのかゆみが増してしまう。その日の天候によって衣服の厚さや量を調節して「ちょっと寒いかな?」と言うぐらいの服装を心がけている。今回は晴天で気温も高かったのでスキーウェアの下は綿100%のTシャツと長Tだけにした。これぐらいで丁度良かった。

肌に優しいものを着る

 できるだけ肌に優しいものを選ぶ。スキー用品は保温性を一番に考え作られているので綿100%のものは少ない。帽子にしてもネックウォーマーにしても綿以外に毛が混ざっていたりする。アトピー持ちが着用すると痒くなることがある。だから綿100%でないにしてもなるべく肌に優しいものを選ぶようにしている。

渋滞でアトピー悪化

 これだけのことを注意して行ったのだが今回のスノボで少しアトピーが悪化してしまった。なぜかと言うと帰りの道が渋滞したからだ。普段なら2時間で帰れるところ道が土砂崩れで通行止めになり3時間以上かかってしまった。スキー帰りの疲れた身体に長時間の運転は肉体的にも精神的にも負担がかかり肌があれてしまったのだ。こんなことで悪化するなんて「どんだけ弱いんだよ!」とツッコミたくなるがこれが私の身体だから仕方がない。

アトピーでも注意すれば何だってできる

 まぁアトピーは少し悪化したがすぐに寛解状態に戻せるレベルだ。アトピー持ちがスキー場に行くときには色々と注意しなければいけないことがある。ただ逆を言うと注意すればスノボだって何だってできる。アトピーだからと言って躊躇せずやりたいことを楽しむことも大切だと思う。

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