アトピーの私が仕事で疲れを溜めないためにしていること

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 年末にかかり仕事が忙しくなってきた。性格的に暇よりは忙しい方が好きなのだが、忙しすぎるのもゴメンだ。忙しくなると身体に疲労が溜まり、かゆみが増してくる。特に皮膚の柔らかいところ、横腹や肩の裏、太ももなどが痒くなる。気がつくと手がそのあたりにいってボリボリ掻いている。疲れが溜まるのに比例してアトピーは悪化していく。

 ただサラリーマンとして働いている以上、仕事が忙しいときは必ず存在する。40歳も間近のいいおっさんが「もうこれ以上、仕事は無理です!」なんて言えないし・・・。そこで忙しいときになんとか疲れを溜めずアトピーの悪化を防ぐために私が行っていることを紹介する。

①昼寝をする

 忙しくて「疲れているな」と思ったときには昼休みに昼寝をするようにしている。時間がなくて10分しか眠れないこともあるが、それでも疲労を随分軽減することができる。また、眠らなくて横になるだけでもOKだ。身体を横にして深呼吸すれば疲労が抜けていくのがわかる。ソファーに横になり体全体を重力に身を任せて休むと疲労はかなり軽減されるのだ。

②早朝に仕事をする

 夜遅くまで働いていると疲れは相乗的に溜まっていく。定時までの仕事で既に疲れているのに、更に仕事をすれば疲れるのは当然だ。そこで残業をしていて「ちょっと疲れが溜まってきたかな」と思ったらすぐにやめて、翌朝に仕事を持ち越すことにしている。翌朝に早起きをして残っている仕事をするのだ。朝は脳が疲れていない状態なので、本当に効率が良い。気分的にも気持ち良く仕事ができるので、疲れも溜まりにくい。ただ翌日早起きができず仕事をこなせないと上司からこっぴどく怒られるかもしれないが・・・(笑)

疲労はアトピーの天敵

 仕事で疲れが溜まるとアトピーは悪化する。だから極力疲れを溜めないようにすることが大切だ。そうは言っても仕事で働いている以上「疲れない」なんて無理なことだ。だから私は少しでも「疲れをためない」ことを目指している。具体的には「昼寝」と「早朝に仕事をする」ことだ。これを行うことによって疲れを軽減することができる。疲れはアトピーにとって天敵なので溜めないようにするべきだ。

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