アトピーの私がTシャツ選びで注意している3つのこと

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 「5日連続の猛暑日を記録しました」テレビのアナウンサーが連日の暑さを伝えている。暑い日が続き夏本番を迎えた今日この頃。格好だけでもなるべく涼しい装いをしたいものだ。涼しい装いと言えばやはりTシャツ一枚と短パン。この格好が夏のベストスタイルだ。自宅での私はいつもこの格好をしている。(外出するときは首まわりのアトピーが気になるので、Tシャツの上からシャツを羽織っているが)

 ただアトピーにとってTシャツ一枚でも慎重に選ばないといけない。直接地肌に触れるTシャツは素材、プリント、デザインなどを吟味しないと肌に悪影響を及ぼすからだ。Tシャツ選びを間違えると痒みが増しアトピーが悪化することがあるのだ。

 そこで今回はアトピーの私がTシャツ選びで注意している3つのこと、そして私が実際に着ているおすすめTシャツをお伝えする。

①綿100%であること

 これはアトピーのものなら当たり前のことだろう。Tシャツだけに限らず地肌に触れるものなら綿100%は絶対条件だ。ポリエステルなどが配合されていると痒くなることがあるためダメだ。時々アトピーの調子が良いときに綿100%以外の服を着ても大丈夫なときがある。ただ少しでも状態が悪いと痒くなりアトピーが悪化するのでやめておいた方が良い。

②プリントがされていないこと

 Tシャツにプリントがされていない、つまり無地のものが良い。プリントがされているとそこの部分が痒くなることがあるからだ。以前、綿100%だが背中に大きなプリントがデザインされたTシャツを着たことがある。綿100%だから肌にも優しいだろうと安心して着た。しかし、30分もしないうちに背中に強い痒みが現れた。プリントされた部分が痒くなったのだ。すぐさま無地のTシャツに着替えたのを覚えている。プリント部分の通気性が悪いためかプリントの素材そのものが悪いのかわからないが、背中は痒くなり炎症を起こしていた。そのためTシャツはプリントがされていない無地のものが良い。

③薄手のもの

 同じ綿100%のTシャツでも綿の素材や編み方によって全然違うものになる。ゴワゴワした厚手のものや風通しの良い薄手のものなど様々だ。その中でもなるべく薄手のTシャツが良い。風通しが良く肌にとっても優しいからだ。逆に厚手のものだと体温がこもり痒みが増すことがあるため選ばない方が良い。

アトピーの私が着ているTシャツはコレだ!

 これら3つのことを考慮し私が好んで着ているTシャツはユニクロの「スーピマコットンフライスVネックT」(2枚組で¥990 +消費税)だ。このTシャツは綿100%は勿論のこと無地でありそして薄手である。また肌触りはなめらかで価格も安い。アトピーの私にとっては嬉しいTシャツだ。

 私はこのTシャツを一度に10枚購入した。仕事やプライベートの時間だけでなく、寝間着としても着ている。つまり24時間着ているのだ。それほど気に入っているTシャツだ。アトピーで肌に優しいTシャツを探しているならおススメできる一品だ。

地肌に直接触れるものだから

 アトピーにとってTシャツ選びは気をつけないといけないことがある。刺激性はないか?素材に問題はないか?肌触りは良いか?「このTシャツ格好良いっ!」と言う理由だけで選ぶと後で後悔しかねない。神経質になり過ぎるのも良くないが、やはり地肌に直接触れるものだから慎重に選ぶべきだと思う。

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