アトピーの私は話すと顔が赤くなる

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 春になって気温が上昇。それに伴い私の赤ら顔も目立ってきた。働いていても熱さで顔がカッカとなっているのがわかる。薬をたっぷり塗っているせいもあるのか熱が顔にこもる感じなのだ。「たぶん顔が赤くなっているだろうな・・・」と思いながら働いている。この赤ら顔は少なからず私のコンプレックスになっている。

話すと更に赤くなる

 誰かと話すと更に顔の温度が上昇する。言葉を発するとスイッチが入ったかのように顔が赤くなるのだ。別に緊張している訳でもない。友達と話していても赤くなるのだ。「冷静に、冷静に・・・」と自分に言い聞かせて話すようにしているのだが、それでも赤くなってくるので早く会話を止めて顔を背けたくなる。「コイツはコミュ障なのか?」と思われることもあるかもしれない。

アトピーは赤ら顔になりやすい?

 アトピー性皮膚炎の人は皮膚を掻くことが多いので、毛細血管が拡張して赤ら顔になりやすい。また、長期間のステロイド外用薬の使用も赤ら顔の原因と言われている。30年以上アトピーと付き合っている私にはどちらも当てはまっている。ただ、ステロイド外用薬の使用はアトピー性皮膚炎を治療するためには必要なことだ。ステロイド外用薬を使わなかったらアトピーが更に悪化してもっと酷い赤ら顔になっていたと思うから。

アトピー改善=赤ら顔改善?

 赤ら顔を完璧に治すことは難しいと思う。ただ、アトピー性皮膚炎が悪化するのに比例して赤ら顔も強くなる印象があるのでアトピーを上手にコントロールすることが大切なんだろうなと思っている。そのためには使うべきステロイド外用薬をしっかり使って炎症を抑えることが重要だ。また便秘に注意したり、暴飲暴食を避けたり、睡眠を十分にとって疲労を溜めないようにしたりとアトピーのために生活習慣の改善も重要なんだろうなと思っている。

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