マスク着用でアトピーが悪化しない方法とは?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 「ゴホ、ゴホ、ゲホ・・・」

 朝晩の気温差が激しい今日この頃。体調が気温の変化についていかないのか、風邪をひいてしまった。咳はでるし鼻水や痰は止まらないし最悪だ。

 特に咳が酷く周りに迷惑がかかるので仕事中はマスクをしている。マスクをしていると保湿効果があるのか幾分マシだ。ただ、マスクをすると紐とマスク本体のつなぎ目が頬の皮膚に擦れて痛い。一枚10円の安物のマスクをしているからかもしれないが、あまり長くつけているとアトピーが悪化しそうな勢いだ。

 「このままではマズい」と思い、肌に優しいマスクがないのか調べてみた。あまりマスクのことを調べることなんてなかったのだが、マスクで肌が荒れる人は多いようで肌荒れさん専用のマスクもあるようだ。

肌に優しいマスクとは?

 衣服は綿100%が一番。これはアトピーにとって常識だ。綿は他の生地に比べて低刺激だからだ。なんとマスクにも綿100%のものがあるのだ。中にはオーガニックコットン100%と言う代物まであった。しかもマスク本体だけでなく耳掛けまで全て綿でできているまさしくアトピー専用のマスクもあった。(「アトピー、マスク」で検索するとすぐにでてきます)

 しかし、これらの多くは1枚1000円以上もする高価なものだった。今使っているマスクと比べると100倍以上の価格だ。洗うことで繰り返し使うことができるようだが「風邪の間の数日つけるだけならやはり高過ぎるな・・・・」と思ってしまい、結局購入はしなかった。

 その他にもシルクタイプのマスクは刺激が少なかったり、立体型のマスクは皮膚に当たる面積が少なくなりアトピーにとっては良いようだ。

マスクの間にガーゼを挟む

 あまり費用がかからず皮膚にも刺激を与えないように私が考えたのが、ガーゼを使う方法だ。マスクと皮膚が擦れるところにガーゼを挟むのだ。私の場合は紐とマスク本体のつなぎ目が頬の皮膚に擦れるので、そこにガーゼを挟んでみた。

これだけで随分違う。数日つけるぐらいなら、これで何とかしのげそうだ。

一枚10円のマスクが肌に優しいマスクに早変わり。見て目ではガーゼを挟んでいるのが全然わからないでしょ!(下の写真はガーゼを挟んでいます)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする