本当にっ!?アトピーを軽快させるには食生活が大事!

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 最近、食生活もアトピーを良くするには大切では?と思うようになった。このblogを書くようになってから改めてアトピーにとって良いことは何かをを調べるようになってからそう思うようになった。

食事のことなんて気にしなかった

 以前は「食生活の改善でアトピーが良くなれば苦労せんわ」と鼻で笑っていた。実際私は食生活を特に気にすることもなく、アトピーを軽快した状態に保つことができている。ただ軽快した状態と言っても、かさつきや炎症で赤くなることはあるし、日によってはかゆみが強くきつめのステロイドを塗らなければいけないこともある。要するに以前と比べて良くなっているだけで軽度の症状は持続している状態だ。

 重症アトピーを経験しているので、軽度の症状ぐらいどうってことないと思っていた。むしろ軽度の症状で落ち着いているので満足していたのだ。ただこのblogを書いているうちに「アトピーをもっと良くする方法があるのでは?」と言う願望が出てきたのだ。そしてそれを調べていくと食生活の改善にたどり着いたのだ。

食生活改善=腸内環境改善=アトピー改善

 なぜ食生活の改善が大切かと言うとそれは腸内環境に与える影響が大きいからだ。汚い話になるが腸内環境が良くなれば毎日うんちがでるようになる。これはアトピーにとってはもの凄く重要なことだ。「毎日のうんちがアトピーと関係あるかいっ!」とツッコまれそうだが本当だ。毎日排便があるとアトピーは良くなっていく。

 私自身半信半疑だったが、食生活を見直して毎日の排便習慣をつけてからアトピーが徐々に良くなってきた。30年以上アトピーと付き合っているのだが、今が一番良い状態と言ってもいいかもしれない。具体的に言うとまず肌のハリが変わった。かさつきなどは今でもあるが肌のハリは格段に変わっている。もっちりしているのだ。薬を塗ったときの感触が以前とは全然違う。弾力があり肌が強くなったように感じるのだ。見た目にも炎症が少なくなってきた。体の所々に赤い炎症が現れていたが少なくなってきたのだ。見た目が変わると言うのは大きくて本当に嬉しくなってくる。このように食生活を改善してからアトピーが良くなっているのだ。

具体的に行ったこと

 では実際にどのように食生活を改善したかと言うと3つのことに注意した。①甘いものを控える、②腹八分にする、③間食を控える。食生活の改善と言うと、とても大変なことと思うかもしれないが私が注意したのはすぐにでもできることだ。

①甘いものを控える

 週に1,2回はケーキや和菓子などの甘いものを食べていたのだが、それを断つようにした。半端なことは嫌いなので一切摂らないようにした。甘党の私にとって甘いものを断つことは辛いが「アトピーが少しでも良くなる」と思えば苦ではない。甘いものは腸内環境のバランスを悪化させると言われている。町内環境の改善=アトピー改善に繫がるなら甘いものはやめるべきだろう。

②腹八分にする

 今までは腹十分、いや腹十二分ぐらいまで食べていた。お腹がいっぱいになって苦しくなるまで食べていた。食べ放題の店などに行くと酷いもので貧乏性のせいか「元を取らなければ」と考え本当に苦しくなるまで食べていた。そんな食事の量を「もう少し食べれるけどこれぐらいにしておこう」とセーブするようにしたのだ。なぜなら食べ過ぎは胃腸に負担をかけてしまい、働きが悪くなってしまうからだ。

③間食を控える

 間食と言えばお菓子だ。このお菓子を断つようにしたのだ。今までは休みの日の3時頃になると無性に何か食べたくなってコンビニに走ることもあった。そして「3時のおやつだからいいだろう」と自分を甘やかし食べていたのだ。それをやめることにした。食事と食事の間は胃腸が休憩する時間だ。その時間まで働かせてしまうと胃腸は疲れきってしまう。アトピー改善にとって胃腸を健全に保つことが重要なので休ませることは大切なことなのだ。

更にアトピーが良くなる予感

 これらのことを注意するだけで私のアトピーは以前と比べ格段に良くなった。食生活の改善と言うと苦しいイメージがあるが、そんなたいしたことをやった訳ではないし、アトピーを良くすることが最優先されることなので私にとっては全然苦ではない。今までは食事のことを全く気にせず食べたいものを好きなだけ食べていた。ただこれは体にとっては大きな負担になっており、アトピーにも悪影響を及ぼしていたんだなと思った。「医食同源」と言う言葉があるが、アトピーにも当てはまることを実感した。そしてもっと早くこのことに気づき実践していれば良かったなとも思った。ただ今からでも遅くはない。このまま食生活の改善を続けていけば更にアトピーが良くなる予感があるので自分の体の変化がこれから楽しみだ。

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