朝の喫茶店は最高!でもアトピー肌の私には日差しに注意が必要

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

土曜日や日曜日、仕事がない日の朝に喫茶店へ行くのが好きだ。自分だけの世界に浸れて好きなことをできる。本を読んだりネットで気ままに検索したり。

もちろん家でもできることだが、外という少し緊張感がある場所で自分の好きなことをするのが楽しい。

気に入った服をまとい、うるさ過ぎず静か過ぎずちょうど良いザワザワ感の中に浸るのが心地よい。

自分にとって物凄くフリーダムな気分になれる場所。喫茶店とはそういう場所だ。

私の行きつけは「コメダ珈琲」。

コメダ珈琲は天井も高くて椅子の座り心地もよく木の温かみも感じられるので気に入っている。店員さんも親切で優しいしね。

ただ、この喫茶店で私が一つ注意していることがある。それは座る場所の確保だ。私にとって喫茶店では座る場所がとても重要なのだ。

ポイントは一つだけ。それは日差しが当たらない場所!

アトピー肌の私にとって日差しは大敵。日差しを長時間浴びてしまうと炎症を起こし一気にアトピーが悪化してしまうのだ。

屋外の公園や遊園地、子供の運動会などなど。今まで日差しによる紫外線でどれだけ酷い目にあってきたことか・・・(笑)。

「今日は外で過ごさないといけない」ときは必ず日焼け止めを塗るようにしているのだが、さすがに喫茶店に行くためだけに日焼け止めは塗りたくない。

なので喫茶店ではまず場所の確保が最大のミッションになる。

コメダ珈琲に着くとまず店内をすばやく見回す。店員さんが声をかけてくる前に店内の空いている席をチェックすることが急務。

「あそこの席は空いているが窓側なのでバツ。奥の隅の席は広めで窓からも遠く紫外線対策バッチリだ!あそこだ!!」

自分にとっての最適解を見出す。このときばかりはものすごい勢いでキョロキョロしていると思う(笑)。

そして店員さんが笑顔で「こちらの空いている席へどうぞ〜」と普通なら見晴らしの良い窓側の一等席を勧めてくる。

しかし私は「すいません。奥の隅の席でも良いですか?」と答える。

私の場合、喫茶店ではこんなやりとりが日常茶飯事。

店員さんには申し訳ないが、このやりとりだけでその後の喫茶店タイムが快適になるのだから勘弁してもらいたい(ペコリ)。

アトピーと楽しく上手に付き合っていくためには色々と考えないといけないことがある。今回の日差し対策のように。

でもそれを煩わしいことと思わず、過剰に申し訳ないと思わず、当たり前のことのように実践していくことが大切だと思う。

とにかく私は朝の喫茶店が大好きだ。そして自分に合ったやり方で自分の体に負担がかからない方法でこれからも喫茶店ライフを満喫していきたい。

これがアトピーとうまく付き合う方法だと思っているから。

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