大人のアトピー性皮膚炎、3つの体質改善方法その3〜睡眠時間を改善する〜

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

「大人のアトピー性皮膚炎は体質を改善しないと治らないって聞くけど何をしたら良いのかわからない。情報が多すぎて何が正しいのか・・・」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、大人のアトピー性皮膚炎の3つの体質改善方法について記事を書きました!

今回はその3「睡眠時間を改善する」です。

その1「便秘を改善する」はこちらからどうぞ。

その2「入浴回数を改善する」はこちらからどうぞ。

22時までに寝て8時間の睡眠時間を確保する

アトピー性皮膚炎で悩んでいる方、1日の睡眠時間帯と睡眠時間はどれぐらいでしょうか?

睡眠時間帯とは何時ごろに寝ているのか、睡眠時間は何時間寝ているかです。

先に結論を言うと22時までには床につき、8時間は眠るようにしましょう。

要するに早寝・長時間睡眠です。

私はこの早寝・長時間睡眠にしてからアトピーの悪化をかなり防ぐことができています。

逆に、夜遅くまで起きていて睡眠時間が短い生活を送っていたときは肌はかさつき、赤みもでてアトピーは間違いなく悪化していました。

一般的にも「睡眠時間はお肌にとって大切」と言われているのですからアトピーを患っているのなら尚更です。

ではなぜ早寝・長時間睡眠がアトピーにとって良いのでしょうか?

私なりに考えてみました。

なぜ22時までに寝て8時間の睡眠時間が必要なのか?

まずはアトピーにとって疲労は天敵です。

仕事や遊び、人間関係などによる肉体的・精神的疲労は間違いなくアトピーを悪化させます。

そこで疲労を溜めないためには単純に休みこと、イコール寝ることが大切なのです。

突然ですが私は麻雀が好きです。

麻雀が好きすぎて昔は徹マンをすることもしばしばありました。

しかし徹マンをした日は間違いなく肌の調子が悪化します。

鏡を見て「何か赤みが強いな・・・」とか「やたらカサついてフケが出るな・・・」なんてことがあるのです。

これは睡眠不足による疲労からきているのです。

また、早く寝ること、遅くとも22時までに寝ることが大切です。

人間の体には成長ホルモンを分泌させる力があります。

成長ホルモンは美肌ホルモンとも呼ばれ、肌細胞に働きかけ潤い成分やコラーゲンなどの生成を促進します。

アトピーならなんとしてもこの美肌ホルモンの恩恵を受けたいものです。

このホルモンは睡眠中に分泌されます。

睡眠時間を十分にとり美肌ホルモンがしっかりと分泌されるようにしましょう。

さらに、早く寝ると翌朝に余裕のある時間ができます。

そこで仕事や勉強を行うと効率も良く疲れを軽減できます。

早寝・長時間睡眠はアトピーにとってとても適した睡眠方法だと思います。

早寝・長時間睡眠が大切

長い間アトピーと付き合っていますが睡眠時間は本当に大切です。

アトピーはちょっとしたことで影響を受ける病気なので睡眠時間が乱れるとすぐに悪化してしまいます。

肌のかさつき、赤み、痒みなどなど・・・。

そのため早く寝て長時間、できれば8時間の睡眠が大切だと私は考えます。

仕事や家庭環境などで早寝・長時間睡眠が難しいこともあるかもしれません。

しかし、この習慣をつけることはアトピーを寛解状態に保つために必要です。

実際、早寝・長時間睡眠を続けるようになってから私はアトピーの悪化を防ぐことができています。

アトピーで悩んでいるなら睡眠時間の改善に取り組んでみてください。

本当にお勧めです。

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