なかなかアトピーが良くならない人の習慣

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

アトピーは1つの要因だけで良くなったり悪くなったりする単純な病気ではない。色々な要素が関連して症状として現れてくる。「これだけすれば良くなる」というものではないのだ。

そのためアトピーが悪化しやすい要因を見極めてそれを1つずつ見直していく必要がある。

なかなかアトピーが良くならなかった私の習慣の1つとして「便秘」があった。

以前の私は極度の便秘症だった。一週間でないのは当たり前。むしろ便意を催してもトイレに行くのを我慢しているぐらいだった。いけばスッキリするのにトイレに行くのが面倒だったのだ。

そんな生活がアトピーに悪影響を与えているなんて微塵も思っていなかった。

便秘になると腸に悪玉菌が増えて腐敗したガスがたまり腸内環境が悪化する。腸は身体の免疫機構に深く関わっていて腸内環境の悪化はそのまま免疫の乱れに繋がる。アトピーは免疫による病気なので便秘により症状が悪化してしまうということだ。

便秘解消はアトピーの増悪を防ぐためにはとても大切なことなのだ。

実際、便秘を解消してから私のアトピーの状態は良くなった。肌のかさつきは軽減され炎症も比較的落ち着いてきた。またかゆみも少なくなり睡眠もとれるようになった。

もちろん完治とまではいかないがアトピーが増悪することが少なくなったのだ。

毎日排便することはとても大切で、ときには30分以上便座に座って便秘と格闘することもある。無理にでも毎日排便するようにしている。

なかなかアトピーが良くならない人の習慣として「便秘」がある。アトピーの症状で苦しんでいる人は便秘解消を心がけるのが良いと思う。

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