やっぱりアトピーの薬で眠気やだるさが現れる?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 アトピー治療薬はステロイド外用薬や保湿剤などの塗り薬がメインとなる。ただ、かゆみが強いときにはかゆみ止めの飲み薬が必要になってくる。実際、私も今まで色々なかゆみ止めを服用してきた。今でも常備薬として手元にあり「今日はかゆみが強いな」と言うときは服用するようにしている。

 かゆみ止めは体の内側からかゆみを抑えるので効果的なのだが、副作用で眠気やだるさがでてくることもある。そこで今回は私が飲んできたかゆみ止めについて、主観的に感じたことをお伝えする。

一番最初に服用したオキサトミド錠

okisato

 数年程前まで服用していた薬がオキサトミド錠だ。(当時はアレトン錠と言う名前で途中からオキサトミド錠と言う名前に変わった)アトピーのかゆみを抑えるために一番最初に処方してもらった薬だ。

 かゆみを抑える効果が高く、とても良い薬だった。ただ、眠気やだるさの副作用が強かった。「なんか今日は体がだるいな・・・」と思っていたら、その日はアレトン錠を飲んでいたなんてことが多かった。朝に飲むと午前中いっぱいは副作用が続いた。ただ、アトピーが酷いときに服用したときはそこまで副作用は気にならなかった。少しアトピーが良くなって飲むとやたらと副作用が気になるようになった。

効果の高いアレロックOD錠

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 「アレトン錠よりも効果があるかもしれない」と言うことで、次ぎに医者から勧められたのがアレロックOD錠だ。私にとっては効果が一番高かった薬かもしれない。かゆみはかなり治まった印象だ。しかも口の中で溶けるタイプの薬だったので、水なしで飲むことができた。後味が少々苦かったが・・・。

 ただ、やはり副作用も現れた。眠気だ。アレトン錠と同じように仕事に支障がでるぐらい眠気が現れたのだ。効果は抜群なので、眠気の副作用さえなければ最強のかゆみ止めなのだが・・・。

バランスの良いフェキソフェナジン錠

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 現在も服用しているのがフェキソフェナジン錠だ。オキサトミド錠やアレロックOD錠の副作用で困っていることを医者に相談すると「眠気がでにくい薬に代えようか?」と処方してもらった薬だ。

 半信半疑でこの薬を飲んでみたのだが、眠気やだるさの副作用が全く現れなかった。朝に服用しても全く眠くならず、仕事にも支障がでなかったのだ。しかも、かゆみを抑える効果も実感することができた。「本当に良い薬だなぁ」と思ったのを覚えている。

 効果と副作用のバランスがとれている薬で、一押しのかゆみ止めだ。しかもこの薬は市販薬としても売っているので、万が一のときは購入することができる。

フェキソフェナジンの代替薬 主観的感想
【第1類医薬品】【メール便対応!送料無料!2個セット】アレグラFX 28錠×2個セット  久光製薬 アレルギー専用鼻炎薬■ 要メール確認 ■薬剤師の確認後の発送となります。何卒ご了承ください。【P25Apr15】 嵐の大野君のCMでお馴染みのアレルギー薬。CMなどでは鼻炎薬として謳っているが、アトピーにも使われることがある薬だ。実際、私は同成分のフェキソフェナジン錠をアトピー性皮膚炎によるかゆみが強いときに使っている。

医師に副作用がでにくい薬を頼もう

By: www.audio-luci-store.it

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 アトピーの薬は眠気やだるさが現れやすい。アトピーの薬に限らずアレルギーを抑える薬はその作用から副作用が現れやすいのだ。ただ、中には眠気やだるさがでにくい薬もある。もしアトピーの飲み薬で副作用に困っているのなら、一度医師に相談してみるのが良いだろう。副作用がでにくい薬を処方してくれるかもしれない。

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