ヒルドイドローション0.3%の代替薬を市販で購入するなら

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 ヒルドイドとはヘパリン類似物質が含有された保湿剤でアトピー性皮膚炎の治療にも使われる薬だ。娘のアトピーに相性が良く、2歳の頃から8歳になる今まで毎日欠かさず使っている。このヘパリン類似物質だが剤形は軟膏タイプやローションタイプ、スプレータイプなど様々だ。病院で処方されるケースもあれば市販で購入することもできる。

 今回はヒルドイドローション0.3%の代替薬を市販で購入するならどのようなものがあるのかを調べてみた。

薬品名 価格 個人的な感想
【第2類医薬品】HPローション 50ml 約26円/ml 知名度が一番高いヘパリン類似物質の市販薬だ。私の住んでいるドラッグストアではこのHPローションしか置いていない。やはりグラクソ・スミスクラインと言う会社のネームバリューがあるからなのか。
マーカムHPローション 50g【第2類医薬品】[乾燥肌のかゆみ・炎症に] 約20円/g 比較的安価なのが嬉しい。ただ私の住んでいるドラッグストアや薬局には置いていない。ネットで買うと送料分高くなるので二の足を踏んでいる。
ピアソンHP ローション 50g【第2類医薬品】☆☆ 5000円以上で送料無料 ☆☆ オススメ 売れ筋 約17円/g 一番安価なヘパリン類似物質のローションだ。ただ、マーカムHPローションと同様、流通が悪いのがネックだ。

定期的には病院で診てもらうことが大切

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 上記の薬ならどれを選んでもヘパリン類似物質の濃度は変わらないので効果に大差はないだろう。ただ、継続して使うなら保険が効く分、医療機関でもらった方がお得だ。子どもに対する処方なら全額保険適応されて自己負担がゼロになることもある。また、肌荒れが悪化したときにはヘパリン類似物質では改善しないときもある。ステロイド外用薬など抗炎症作用が強い薬が必要になるのだ。

 だから市販薬のヘパリン類似物質を購入するにしても定期的には皮膚の状態を病院で診てもらうことが大切だろう。

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