プロトピック軟膏をジェネリックに変えればいくら安くなる?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 アトピー治療に欠かせない存在となっているプロトピック軟膏。ガイドラインでもステロイド外用薬と並びアトピー性皮膚炎治療の主となる薬と記載されている。特に顔や頸部への適応が高く、ステロイド外用薬の副作用が気になるケースにはもってこいの薬だ。

 以前はその刺激感などの副作用のため敬遠していたのだが、いざ使い続けるとその効果を実感することができる。長年悩んでいた私の首筋の炎症も使用後一ヶ月程でかなり軽減されてきた。ガイドラインの評価が高いのでプロトピック軟膏に再挑戦してみた!参照

 ただ、プロトピック軟膏もステロイド外用薬と同様、それなりの期間使い続けなければいけない。やめてしまったらすぐにアトピーは増悪してしまうからだ。継続使用するには少しでも薬代を抑えたいと思う。そこで今回はプロトピック軟膏の薬代を抑えるためにジェネリック医薬品に変更したらどれぐらい安くなるのか調べてみた。

調剤薬局でジェネリックについて聞いてみた

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 薬のことは薬局に聞くのが一番早いと思い、いつも行っている調剤薬局の薬剤師さんに聞いてみた。

 「プロトピック軟膏をジェネリックに変えるといくら安くなりますか?」と私は聞いた。

 「ちょっと調べてみますね。少しお待ちください」と快く薬剤師さんは答えてくれた。そして5分程すると答えが返ってきた。

 「仮にプロトピック軟膏30gが処方されたとして、それをジェネリックに変えると440円安くなります。1,480円の薬代が1,040円になります」と薬剤師さんは答えた。

 「そうですか3割程安くなるのですね。ありがとうございました」と言って私は調剤薬局をあとにした。

プロトピック軟膏をジェネリックに変えると3割安くなる

 薬の量によって違ってくると思うが、プロトピック軟膏をジェネリックに変えると薬代が約3割安くなることがわかった。3割と言うとなかなかの割合だ。プロトピック軟膏は今後もかなりの期間お世話になる薬なので、これからのことを考えるとジェネリックに変えるのも一つの選択肢だ。ただ、実際の金額の差が440円と聞くと「それぐらいしか安くならないのか・・・」とも思った。

塗り薬をジェネリックに変えるのは怖い?

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 塗り薬の場合はジェネリックに変えると使用感が変わる可能性がある。ジェネリックは薬の主成分は同じなのだが、添加物に違いがある。それが肌障りなどの使用感に影響を与えることがあるのだ。だから「これぐらいの金額しか安くならないのならジェネリックに変えなくても良いかな」と正直思った。費用対効果を考えたときにそこまでメリットがないように感じたのだ。しばらくはプロトピック軟膏のままジェネリックに変更せず様子を見るつもりだ。

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