ロコイダン軟膏を市販で購入!効果や強さはどうか?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 顔のアトピー性皮膚炎が酷いときにロコイド軟膏を使っている。病院から処方してもらっている薬だ。ただ、このロコイド軟膏を切らしてしまう時がある。すぐに受診して処方してもらえば良いのだが、仕事の都合もありどうしても行けないときがある。そんなときは市販薬で対応している。私がロコイド軟膏の代替薬として市販で購入しているのが▼P最大41倍&クーポン祭!6/17 19時スタート▼【ゆうメール便!送料80円】【第(2)類医薬品】クラシエ ロコイダン軟膏 7g【SM】だ。

ロコイダン軟膏はロコイド軟膏と同じ主成分

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 ロコイダン軟膏はロコイド軟膏と同じ主成分であるヒドロコルチゾン酪酸エステル含有している。市販でも病院で処方されるロコイド軟膏と主成分が同じものが売っているのだ。病院でしか貰えないものと思っている方も多いかもしれないが、実は市販で売っているステロイド外用薬は結構ある。リドメックス軟膏の主成分であるプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを含有している市販薬(▼P最大41倍&クーポン祭!6/17 19時スタート▼【第(2)類医薬品】【ゆうメール便!送料80円】リビメックスコーワ軟膏10g 【SM】(湿疹 皮膚炎 かぶれ 虫さされ 虫刺され かゆみ あせも ただれ じんましん 蕁麻疹))もあるぐらいだ。

 ロコイダン軟膏の強さは当然ロコイド軟膏と同じミディアムクラスのステロイド。アトピー性皮膚炎の場合、顔や頸部、比較的症状が落ち着いている体などに使用されることが多い。

ロコイダン軟膏は濃度も効果も半分?

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 主成分は同じなのだが実は濃度が違う。ロコイダン軟膏にはヒドロコルチゾン酪酸エステルがロコイド軟膏の半分しか含まれていないのだ。やはり医療用のロコイド軟膏と全く同じではないのだ。

薬品名 主成分 濃度
ロコイド軟膏 ヒドロコルチゾン酪酸エステル 1mg/g
ロコイダン軟膏 ヒドロコルチゾン酪酸エステル 0.5mg/g

 ただ、濃度が半分だから効果もそのまま半分と言う訳ではない。ある研究結果によるとステロイド外用薬の濃度を薄めても効果や副作用がそのまま減弱される訳ではないという報告もある。

ロコイダン軟膏の費用は9倍?

 ロコイダン軟膏は市販薬なのでお金がかかる。医療用として貰っている訳ではないので保険がきかないのだ。病院に受診して処方箋を発行してもらい調剤薬局で薬を貰えば保険が適用され三割の負担ですむ。しかし市販薬として買うと十割の全額負担になってしまうのでお金がかかるのだ。

 具体的に言うと、以前、調剤薬局でロコイド軟膏を100g貰ったときは880円だった。ロコイド軟膏と白色ワセリンの混合(1:1)を100gもらったときは740円。それが市販薬のロコイダン軟膏になると7gで571円もするのだ。なんとロコイド軟膏の約9倍もするのだ。市販薬恐るべし・・・。

薬品名 金額 1gあたりの金額
ロコイド軟膏 100gで880円 8.8円
ロコイド軟膏:白色ワセリン 100gで740円 7.4円
ロコイダン軟膏 7gで571円 81.5円

ロコイダン軟膏を使ってみた感想

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 ロコイド軟膏の代わりとして▼P最大41倍&クーポン祭!6/17 19時スタート▼【ゆうメール便!送料80円】【第(2)類医薬品】クラシエ ロコイダン軟膏 7g【SM】を使ってみたが、正直、十分代替薬として使えるレベルだった。ロコイダン軟膏を使ってもアトピー性皮膚炎が悪化することもなかったし、ロコイド軟膏を使っているような感じで同等の効果はあると思う。

 ただ、費用が高い。また、アトピー性皮膚炎を市販薬で治療していくのはかなり危険なことだ。皮膚の状態によってはステロイド外用薬を代えないといけないし、アトピー性皮膚炎以外の皮膚病を患う可能性も高い。だから定期的には皮膚科に受診すべきだろう。

 ロコイダン軟膏はロコイド軟膏が切れたとき、どうしても受診できないときの応急処置的な対応として使っていくべきだろう。

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