病院でもらったアレジオン点眼液を市販や個人輸入で購入できるのか?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 アトピーを患っているようなアレルギー持ちは肌のかゆみ以外にも様々な症状で悩まされる。アレルギーによる咳や鼻水、鼻づまりなど悩みの種は尽きない。中でも目のかゆみは本当に辛い。肌のかゆみに次いで辛い症状ではないだろうか。そんなときは病院に受診して抗アレルギー薬の目薬に頼らなければいけない。だが突然症状が現れどうしても受診できないときは個人で購入できないかと思う。

 そこで今回は抗アレルギー薬の目薬であるアレジオン点眼液を市販や個人輸入で購入することができるのか調べてみた。

アレジオン点眼液ってどんな目薬?

 近頃、良く使われるようになったアレジオン点眼液。特徴は二つ。目に優しい点とコンタクトを付けていても点眼できる点だ。これは防腐剤の濃度と種類が他の点眼薬と違うからだ。防腐剤の濃度が低いため目に優しく、種類も多くの目薬で使われているベンザルコニウムではないのでコンタクトレンズを装着したまま点眼しても大丈夫なのだ。(ベンザルコニウムはソフトコンタクトレンズに吸着して目に悪い影響を及ぼすことがある)

 それでは本題のアレジオン点眼液が市販や個人輸入で販売されているかを見てみよう。

アレジオン点眼液は市販薬としては・・・

 調べたみたところ残念ながらアレジオン点眼液は市販薬としては売っていない。(平成29年9月現在)内服薬のアレジオン10(12錠)【第2類医薬品】【エスエス製薬】【鼻炎薬】【花粉症対策】 (セルフメディケーション税制対象)[ゆうパケット・送料無料]【第2類医薬品】アレジオン20 12錠[アレジオン 鼻水の薬 錠剤]【あす楽対応】【送料無料】などは薬局やドラッグストアで販売されているのだが、点眼薬に関しては販売されていない。処方せんなしに市販で購入することは不可能なのだ。

 では個人輸入はどうだろうか?

個人輸入でアレジオン点眼液を代替できるのか

 個人輸入のことを簡単に説明すると、個人で使う範囲内の量を個人の責任のもと海外から輸入することだ。何やら怪しくて怖いイメージがあるかもしれないが代行業者もあり安心で手軽に利用することができる。ちなみに私は男性型脱毛症治療薬のフィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mgを個人輸入で購入している。病院に行かなくてもハゲを予防できるので重宝している。詳しくは30代、薄毛に悩むアトピーの私がプロペシアをはじめました!参照。

 私が利用しているオオサカ堂という個人輸入代行業者でアレジオン点眼液を検索したが、これまた残念ながら見つからなかった。しかし、アレジオン点眼液0.05%と有効成分が同じであるエピナスチン点眼液(Relestat)0.05%なら購入することが可能のようだ。有効成分が同じなのでアレジオン点眼液の代替薬にはなるかもしれない。ただ、有効成分が同じなだけで使用感などは違う可能性がある。全く同じものではないので注意は必要だ。

アレジオン点眼液の代替薬としては

 今回は病院で処方してもらうアレジオン点眼液を市販や個人輸入で購入できるのか調べてみた。残念ながら全く同じ薬としては今のところ販売されていないようだ。暫くすればスイッチOTCとして市販薬の販売もされるかもしれないが現在は取り扱いはないようだ。

 ただ、全く同じ薬ではなく代替薬なら個人輸入でエピナスチン点眼液(Relestat)0.05%が売っているし、市販薬でもザジテン点眼薬のスイッチOTCとして2007年から販売されている【第2類医薬品】【ゆうメール便!送料80円】ザジテンAL点眼薬 10mL(目薬 目のかゆみ 目の充血 花粉、ハウスダス等によるアレルギー症状に)【SM】などがある。これらで代用するのも一つの方法かもしれない。

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