軽症アトピー、市販薬で対応するならコレがおススメ

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 セルフメディケーション税制が始まった。これは一部の市販薬購入者に対して税金が免除される制度だ。国は逼迫する医療財政を抑えるために軽度の疾患なら病院にかからず市販薬で対応することを進めているのだろう。もしかしたら今後、アトピー性皮膚炎も軽症なら病院にかからず市販薬で対応せざるを得ない時代がくるかもしれない。そこで今回は私が市販薬でアトピー性皮膚炎の薬を選ぶならどれにするのかをお伝えする。

市販薬で顔のアトピー治療薬を選ぶなら

 顔のアトピー性皮膚炎治療薬は保湿剤やランクの低いステロイド外用薬になるだろう。保湿剤ならヘパリン類似物質を含有しているものが効果的だ。商品名としては【第2類医薬品】HPクリーム(25g)【第2類医薬品】ピアソンHP クリーム 50g 新新薬品工業マーカムHPクリーム 50g【第2類医薬品】[乾燥肌のかゆみ・炎症に]がある。ただ、私は【第3類医薬品】日本薬局方 白色ワセリン(500g)[ワセリン 500g]もおすすめしたい。実際に使っているのだが風呂上がりにたっぷり塗れば効果的で私のアトピーには欠かせない薬となっているからだ。さらにランクの低いステロイド外用薬は【第2類医薬品】【メール便にて送料無料でお届け 代引き不可】クラシエ薬品株式会社ロコイダン軟膏 7g(メール便は発送から10日前後がお届け目安です)【RCP】【セルフメディケーション対象】【第(2)類医薬品】 セロナ軟膏 20g あす楽対応 ※セルフメディケーション税制対象商品が良いだろう。私が使っているロコイド軟膏と主成分が同じステロイド外用薬だ。ロコイド軟膏と比べると主成分の濃度が半分と低いのだが顔のアトピーにも使いやすいミディアムクラスのステロイド外用薬だ。

市販薬で体のアトピー治療薬を選ぶなら

 体のアトピー性皮膚炎治療薬も保湿剤やステロイド外用薬になるだろう。ただしステロイド外用薬に関しては顔に使うものよりもやや強めの薬が適していると思う。場所にもよるが体は顔よりも薬の吸収が悪いので強めの薬を使っても大丈夫なのだ。私が使うなら【第(2)類医薬品】【ゆうメール便!送料80円】リビメックスコーワ軟膏10g 【SM】(湿疹 皮膚炎 かぶれ 虫さされ 虫刺され かゆみ あせも ただれ じんましん 蕁麻疹)だろう。今、使っているリドメックスコーワ軟膏と主成分が同じ薬だからだ。

市販薬で頭のアトピー治療薬を選ぶなら

 頭のアトピー性皮膚炎治療薬もステロイド外用薬になるだろう。剤形は頭にも塗りやすいローションタイプがおススメだ。今、使っているリドメックスコーワローションと同じ主成分の【第(2)類医薬品】リビメックスコーワ ローション(セルフメディケーション税制対象)(8g)【リビメックス コーワ】を私は選ぶだろう。実際、リドメックスコーワローションがなくなったときに病院へ受診するまでのつなぎとして使っている。

最低限の治療は病院で受けられるように

By: www.audio-luci-store.it

 今回は私が軽症アトピーに対して「市販薬で対応するならコレを選ぶ!」と言う薬をお伝えした。今や医療用の保湿剤やステロイド外用薬も通販やドラッグストアで売っている時代だ。ただ、保険が効かないため割高だし、皮膚の状態によって薬の使い分けが重要になるアトピー性皮膚炎に対して市販薬でずっと対応するのは危険だろう。これから病気はどんどん市販薬で対応しなければいけない時代になるだろうが、最低限の治療は病院で受けられるようにしてもらいたいと思う。

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