軽症アトピーに市販薬のボディーローションならコレがおススメ!

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 基本的にはアトピー性皮膚炎は市販薬で治療するものではない。効果の薄い市販薬では炎症を抑えられないこともあるし、皮膚の状態によって薬の使い分けが必要にもなる。だから定期的に通院して医師の指示通り薬を使用すべきだ。ただ、「えっ?本当にアトピー?」と言うぐらい軽快している状態なら市販薬でも対応できるかもしれない。

 そこで今回は「軽症アトピーに対して市販薬のボディーローションならコレがおススメ!」と言うものを紹介する。

ヘパリン類似物質は市販でも販売されている

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 軽症アトピーに対しておススメするのはズバリ「ヘパリン類似物質」だ。保湿作用と血行促進作用、抗炎症作用を併せもち病院ではヒルドイドやビーソフテンと言う名前で処方される薬だ。実はこのヘパリン類似物質、市販でも販売されている。処方箋がなくても手に入れることができるのだ。

ヘパリン類似物質は保湿効果が高い

 実際、私の娘もこのヘパリン類似物質をかれこれ6年以上使っている。そのおかげで寛解状態を保つことができている。ヘパリン類似物質は他の保湿剤よりも保湿効果が高いと感じている。娘は朝と入浴後の一日二回塗っているのだがアトピー性皮膚炎とは思えないぐらいしっとりとした肌を維持している。

ヘパリン類似物質含有の市販で売っているボディーローション

 それではヘパリン類似物質含有のボディーローションにはどのようなものがあるのだろうか。市販で販売されているものには【第2類医薬品】HPローション 50mlマーカムHPローション 50g【第2類医薬品】[乾燥肌のかゆみ・炎症に]ピアソンHP ローション 50g【第2類医薬品】☆☆ 5000円以上で送料無料 ☆☆ オススメ 売れ筋などがある。ヘパリン類似物質の含有量に変わりはないので、どれを選んでも効果に大差はないだろう。

 ローションタイプのものを紹介したが他にもクリームタイプや液体タイプのヘパリン類似物質もある。主観的な意見だがローションタイプは伸びが良く塗りやすいと言うメリットがある反面、効果がやや弱いような気がする。だから娘にはクリームタイプのヘパリン類似物質を使っている。

あくまで軽症アトピーに対しておススメ

By: www.audio-luci-store.it

 今回紹介したものはあくまで軽症アトピーに対しておススメするボディーローションだ。アトピーが酷くなって炎症が強くなったときは速やかに皮膚科を受診しステロイド外用薬などを処方してもらおう。

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