アトピー性皮膚炎に効く市販薬とは

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

アトピー性皮膚炎に効能がある市販薬はあるのか?
答えは「No」。残念ながらアトピーに効能があると謳っている市販薬はない。

ただ、効能がないのと効かないのは別物だ。

基本的にアトピー性皮膚炎は病院に受診して医師の診断のもと処方される薬を使い治療を行う病気だ。素人判断で市販薬を使い何とかなるほどヤワな病気ではないのだ。

しかし、市販薬の中にもアトピー性皮膚炎で処方される薬と同成分の薬はある。実際、私は処方薬が切れたときなどに市販薬を使うことがある。

軽いカサツキなどの乾燥に対して使われるヘパリン類似物質。病院ではヒルドイドやビーソフテンなどの名前で処方される薬。

これらは【第2類医薬品】HPクリーム(60g)【HP(エイチピー)】【第2類医薬品】 ピアソンHPクリーム 50g メール便送料無料[定形外郵便]マーカムHPクリーム 50g×2個セット【第2類医薬品】[乾燥肌のかゆみ・炎症に]と言う名前で市販薬として売られている。

また、私も使っているロコイド軟膏。マイルドクラスのステロイドで顔のアトピーによく処方される。
これは【第2類医薬品】 ロコイダン軟膏 16g ※セルフメディケーション税制対象商品 メール便送料無料と言う名前で市販されている。

さらにリドメックス軟膏。体や四肢に使っている薬だが【第(2)類医薬品】【ゆうメール便!送料80円】リビメックスコーワ軟膏10g 【SM】(湿疹 皮膚炎 かぶれ 虫さされ 虫刺され かゆみ あせも ただれ じんましん 蕁麻疹)という名前で市販されている。

このようにアトピー性皮膚炎に効果があるとは大々的に謳っていないが病院で処方される薬と同成分の市販薬は以外とあるのだ。

原則としてアトピー治療は医師の指示のもと行うべきだが、どうしても受診できないときなどには代替薬として使っても良いかもしれない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする