えっ!?医師不足の影響がアトピーにも?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 「常勤医師の移動により皮膚科の外来を縮小することになりました」と地元の総合病院の受付に張り出してあった。世間では医師不足が叫ばれてはいるものの関係ないと思っていた。それがなんと地元の病院にも影響してきたのだ。

医師不足でアトピーの入院治療ができなくなる

 幸い私はこの総合病院の皮膚科にはかかっていない。だから特別困ることはないのだが、やはり総合病院の皮膚科が縮小されることになると心細い。常勤医師がいなくなると言うことは入院治療も難しくなると言うことだ。今後、個人の皮膚科では手に負えないような症状が現れる可能性もある。アトピーや他の皮膚疾患で入院治療が必要なときはどうすれば良いのだろうか。そんなことを考えると不安になる。

アトピー治療で転院するのは不安

 また、今、通院している人は本当に困るだろう。縮小と言うことなので皮膚科がなくなる訳ではないのだが、常勤医師が不在になるので診察日・時間が限定される。そのため多くの患者は別の皮膚科へ転院を勧められているようだ。

 転院することになると、
「今までの病歴はしっかり引き継ぎされるのだろうか?」
「また一から病状を伝えないといけないのか?」
「今までと同じ薬を貰えるのだろうか?」
などと心配になる。

アトピー患者が転院しなくても良いように

By: www.audio-luci-store.it

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 医師が不足しているのだから仕方がないのはわかる。ただ、いざ自分に影響してくるとなるとやはり心配になる。アトピー性皮膚炎は慢性疾患であり医師の指示通り適切に治療を行わなければいけない病気だ。治療上、医師との信頼関係がとても大切になる。そんな病気を抱えながら医師不足により転院せざるを得ないのはとても辛いことだ。なんとか医師不足が改善してアトピー患者が転院しなくても良いような状態になれば良いと思う。

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