えっ!?花粉症の時期はアトピー性皮膚炎が悪化しやすい?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 「えっマジか・・・・」テレビのニュースを見て呆然とした。キャスターが「今年の花粉は去年の4倍です」と恐ろしいことを言っているのだ。花粉症の時期になると皮膚があれやすくなる。アトピー持ちにとって今年の春は辛い季節になるかもしれない。

もしかしてアレルギーマーチ?

 そう言えばすでに目が痒いような気がする。ニュースを見て意識しだしたせいかもしれないが。花粉症の時期になると目のかゆみ、鼻水の症状が現れる。以前は気にならなかったのだが大人になってから症状が出始めた。アトピーが良くなってくるのと比例して花粉症の症状がでているような気もする。これがアレルギーマーチを言うやつだろうか。

花粉に対してもアレルギー反応を起こす?

 花粉症の症状だけで治まれば良いのだがアトピーにも悪影響を与える。なぜ花粉症の時期はアトピーが悪化するのだろうか?それは恐らく花粉症もアトピーもアレルギーによる病気だからだ。アレルギーに対して最弱な私の体は花粉に対してもアレルギー反応を起こしてしまい皮膚の悪化に繫がっているのだろう。

花粉症=アトピー悪化

 花粉症の時期はかゆみが増す。頭皮や背中など体全身痒くなるのだ。そして皮膚があれやすくなる。それ以外にも花粉症特有の事情でアトピーに悪影響を与える。

①目の周りの皮膚があれ放題

 花粉症で一番私が困っているのが目のかゆみだ。一度触ってしまうとスッキリするまで掻いて擦らないといけなくなる。我慢できないほど痒いのだ。そして目は充血。さらに目の周りの皮膚はあれ放題。カサカサと乾燥してアトピーは悪化してしまうのだ。

②鼻の下の皮膚が赤くなる

 水様性の鼻水が絶えず出っぱなし。鼻はカピカピになっている。花粉症の時期の私の鼻まわりは見れたもんじゃない。絶えずティッシュで鼻をかまないといけない状態だ。ただ鼻をかみ過ぎると鼻の下の皮膚が赤くなってあれてくる。カピカピで赤くあれている。鼻まわりは最悪だ。

③マスクで肌があれる

 花粉症対策でマスクをつけるのだが、このマスクも肌が弱い私にとってはくせ者だ。マスクで肌があれることがあるのだ。素材が肌に合わなかったり紐のつなぎ目で皮膚が痛くなったりする。ただマスクに関しては最近肌に優しいマスクである【日本製マスク】肌ケア 無添加 ガーゼマスク/大人用 男性、女性★ 花粉・肌あれ対策 松並木 無添加 大人用 ★蒸れずに息苦しくない 肌に優しい 綿100% 無添加【Nuddy Cotton】 ガーゼマスク 大人用 レディース メンズ 国産を見つけたので問題はない。詳しくはあったっ!アトピーに超おすすめなマスクが!参照。

花粉症の季節に注意していること

 このように花粉症の時期はアトピー性皮膚炎が悪化しやすい。ただ、少しでも悪化を防ぐために私なりに次の4つのことを行っている。

①ザジテン点眼薬の使用

 強烈な目のかゆみに対して目薬を処方してもらっている。抗アレルギー薬のザジテン点眼薬だ。この目薬はさしたときに刺激感がある。「あ〜目が痒いっ!!」というときにさすと刺激感がとても気持ちよい。そしてかゆみが軽減されるので私にはとても合っている目薬だ。市販薬で主成分が同じなのは【第2類医薬品】ザジテンAL点眼薬 10mL【5400円で送料無料】(目薬 目のかゆみ 目の充血 花粉、ハウスダス等によるアレルギー症状に)【SM】

②マスクの着用

 花粉症対策で定番となっているマスク。やはり必須のアイテムだ。花粉を吸い込むだけでなく顔の皮膚にくっつくのを防ぐこともできる。私が使っている【日本製マスク】肌ケア 無添加 ガーゼマスク/大人用 男性、女性★ 花粉・肌あれ対策 松並木 無添加 大人用 ★蒸れずに息苦しくない 肌に優しい 綿100% 無添加【Nuddy Cotton】 ガーゼマスク 大人用 レディース メンズ 国産は少し大きめなので顔の大部分を花粉から守ることができる。しかも前述した通り肌にも優しいので愛用している。

③すぐに入浴

 帰宅後はなるべく早く入浴するようにしている。少しでも早く皮膚や髪の毛に付着している花粉を洗い流したいからだ。また、帰宅時には服をはたいて花粉が家の中に入らないようにしている。

④花粉情報チェック

 テレビや新聞での花粉症情報のチェックは欠かせない。「あっ?今日は花粉の飛散量が半端ない!」と言う日にはなるべく外にはでないようにしている。外にでるにしても山の近くには行かないようにしている。情報のチェックはとても大切だ。

花粉症によるアトピー悪化を防ごう

By: Jin

 花粉症の時期はアトピー性皮膚炎が悪化しやすい。目や鼻の周りが悪化したり、かゆみが増すことが多いのだ。同じアレルギー疾患だから仕方ないのだが、なんとか対策を立てて今年の冬から春にかけてを乗り切りたいと思う。

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