えっ!?薬を事務員からもらうの?やっぱり薬剤師からもらいたい

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 先日、7歳の娘が帯状疱疹になってしまい個人の皮膚科に受診した。私がアトピーでかかっている皮膚科はあいにく休診日だった為、違う皮膚科に連れて行った。

 そこの皮膚科は院内処方になっていた。外にある薬局で薬をもらうのではなく、医院の中で薬をもらうシステムだ。

 診察が終わり薬を待っていると、20分程して名前が呼ばれた。窓口まで行くと「主任」と名札に書かれたおばちゃんが笑顔で立っていた。

 「はい、薬です。会計は200円です」とおばちゃんは笑顔で答え、薬を差し出した。

 「えっ・・・それだけ?薬の説明は・・・?」と思った。薬の効能効果や飲み方・使い方、副作用の説明が全くなく「はい、薬です」で終わったのである。しかも渡されたものは袋に入った薬だけ。薬の説明書やお薬手帳に貼付するシールすらない。これでは何の薬なのか全くわからないではないか。診察時に医者から「ウイルスの飲み薬と塗り薬をだしておきます」と聞いているが、これでは薬の名前すらわからない。

 心配になった。子供の薬は粉薬だったが、これもこのおばちゃんが作っているのだろう。恐らく薬剤師ではないおばちゃん。おばちゃんが悪い訳ではないのだが、やはり心配だ。粉薬は体重によって用量も変わってくる。それを恐らく資格をもっていないおばちゃんが作っている。「大丈夫かな・・・?」と思ってしまう。

 私がアトピー治療でいつも行っている薬局では、薬剤師が懇切丁寧に薬の説明をしてくれる。勿論、お薬の説明書やお薬手帳に貼付するシールもしっかりしたものを発行してくれる。院内処方と院外処方ではここまで薬に対する説明が違うのかと思った。

 私は薬をもらうのであれば院外の薬局でもらいたい。「薬」と言うとても大切なものは、やはり薬のプロである薬剤師に扱ってほしいからだ。院内処方では薬の知識が全くない医療事務が薬を扱うのでとても不安だ。院外処方になると薬代が高くなることもあるが、そこは経済的な面より「安全」を優先させたい。

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