これで大丈夫!アトピーの私が彼女とSEXするときに行ったこと

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

アトピーにとってSEXは大問題!?

 初めて彼女ができたとき「どうしよう・・・」と思ったことがある。それはSEXのことだ。SEXするときは裸にならなければならない。そして触れ合うことになる。当たり前のことだ。それに対してどうしようと心配になったのだ。

 アトピーの私の肌は炎症で赤くなったり、かさついてザラザラしている。それを彼女に知られ「嫌われないかな・・・」と不安に思ったのだ。顔にもアトピーの症状が現れていたので、彼女は私がアトピーであることはわかっていた。ただSEXをすると私の体の状態全てがわかってしまう。「肌の質感が嫌・・・」などと思われたらどうしようと心配になっていたのだ。そこで私はSEXをするにあたって次のようなことを行った。

前もって言っておく

 彼女とSEXをするその日に向けて私は自分の体のことを極力伝えるようにした。幼少時からアトピーの治療をしていること、体の炎症が酷いこと、乾燥してザラザラしていることなどを伝えたのだ。前もって言っておくことで気持ちが随分楽になった。そして彼女も準備ができていたようで、私の肌を見たり触ったりしても驚くことはなかった。

ワンランク強めのステロイドを使う

 デートの前の日はいつもより念入りに薬を塗り、ステロイドもワンランク強めのものを使った。例えば体に塗る薬なら私の場合、普段はリドメックス軟膏と白色ワセリンが混ざったものを使っている。この他に症状が酷いときにはワンランク強いマイザー軟膏と白色ワセリンが混ざったものを使うよう指示を受けている。デートの前日はこのマイザー軟膏と白色ワセリンが混ざったものを使うようにしたのだ。こうすることでいつもよりアトピーのかさつきや炎症を抑えることができた。

シャワーに入り保湿剤を塗る

 少しでも肌のかさつきを軽減させるためにSEXの前にシャワーを浴び保湿剤を塗った。これにより肌のかさつきは軽減された。彼女に与える印象も変わったと思う。またアトピーの肌は臭いを伴うこともあるのでシャワーを浴びることは大切だと思う。ただ保湿剤の付け過ぎには注意が必要だ。たくさんつけるとベタベタして逆に気持ち悪いからだ。

心配事は起こらない?

 これらのことを行うことでアトピーのことをそこまで気にせずSEXをすることができた。ただ、本当のことを言うとこんな小細工は必要ないのかもしれない。アトピーの体のことで自分のことを嫌いになるような彼女なら付き合わなかったら良いのだ。もっと心のつながりを大切にする相手と付き合えば良いのだ。それに自分が思っている程、彼女は気にはしていなかったように思う。自分の中でどんどん心配を膨らませていただけだったのだ。ただそれでもアトピーの人はSEXすることに臆病になることが多いと思うので、この記事が少しでも役に立てば嬉しい。

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