これで安心!アトピーで口角炎になったときに治す方法とは?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 ここ2,3日「何か口角に違和感があるなぁ・・・」と思っていた。口を開けると痛みがあり何か腫れぼったい感じもあるのだ。そしてよく見てみると写真のように口角が炎症を起こし切り傷ができていたのだ。いわゆる口角炎になってしまったのだ。この間は頬にヘルペスが発症したばかりなのに今度は口角炎。疲れがたまっていて皮膚症状として現れているのだろうか?私の皮膚は本当に色々な病気を受け入れる皮膚だ。

 この口角炎もアトピーと何か関係があるのだろうか・・・

アトピー性皮膚炎なら口角炎になりやすい!?

 どんな人が口角炎になりやすいかネットで検索してみると、糖尿病の方、貧血の方、アトピーの方・・・ってやはりアトピーって口角炎にもなりやすいようだ。理由としてはアトピーのように皮膚の乾燥状態が強いと、少しの力で口角の皮膚に亀裂が生じるからだ。また皮膚の免疫力が落ちていることも口角炎になりやすい原因になっているようだ。

口角炎を治すために注意する5つのこと

 ではアトピーが口角炎になった場合どのように治せば良いのだろうか?口角炎を治すために注意する5つのことをお伝えする。

① ワセリンで保護する

 口角炎を治す方法として、まず一番大事なのは患部を保護することだ。そのままの状態にしておけば口を開けたときに痛いし患部が切れて広がることもある。だから保護することが大切だ。私の場合はワセリンを塗っている。皮膚科で頼んで処方してもらった白色ワセリンだ。市販でも手に入るのでそれでも良いだろう。

② 水で洗う

 次ぎに水で適度に洗うことだ。潤いを与えることができるし菌を洗い流すこともできるからだ。私は1日4回ほどは水で洗っている。ただし舌でなめることは逆効果だ。菌が余計に繁殖しやすくなるし乾燥が強くなるからだ。また水で洗ったあとは乾燥を防ぐため必ずワセリンを塗るようにしよう。

③ 清潔にする

 3つ目は患部を清潔にすることだ。食べかすや歯磨き粉などが口角に残らないようにきれいにしておく必要がある。きれいにしておかないと菌が繁殖しなかなか治らなくなるからだ。

④ 規則正しい生活をする

 4つ目はストレスや疲労をためないようにして食生活を改善し規則正しい生活を送ることだ。不規則な生活を送っていると体の免疫力が落ちてくるので口角炎になりやすくなるのだ。特に野菜が不足しているとビタミン不足になり口角炎が更に悪化するので野菜の摂取は必須だ。

⑤ かさぶたをとらない

 5つ目はかさぶたをとらないことだ。口角炎が治ってくるとかさぶたができてくる。薄い皮ができてくるのだがこれをとってはいけない。私だけかもしれないが、かさぶたができてくると触りたくなって無性にとりたくなる。当たり前だがこれをすると治りが遅くなる。

口角炎は一週間で治る

 口角炎は様々な要素が原因で発症する。ビタミン不足やストレス、疲労など。また私のようなアトピーは肌の免疫が弱まっているので口角炎にはなりやすい。口角炎になったときには今回お伝えしたことを守れば私の場合はだいたい一週間もすれば良くなってくる。

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