アトピーで甘いものを断つのが辛いなら

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 昔の私は大の甘党だった。ケーキにシュークリーム、アイスなど兎に角甘いものが大好きだった。バイキングに行ってもスイーツコーナーを一通り食べてしまうほどの大食いでもあった。それが今ではほとんど甘いものを食べない。コーヒーもブラックだし、たまにケーキを食べても「もういらないな」と半分も食べれず残してしまうぐらいだ。

甘いものはアトピー悪化の原因となる?

 甘いものはアトピーに悪いと言われている。少量なら特別問題ないのだが食べ過ぎてしまうと肌の炎症が酷くなってしまう。これは「甘いものが腸内環境を悪化させアトピーにも悪影響を与える」など色々な説がある。写真は食べ過ぎて腸内環境が悪化しアトピー悪化に繫がったものだ。

どうすれば甘いものを欲さなくなるのか

 こんな状態にならないために甘いものは食べ過ぎない方が良い。だから今のように甘いものを欲しない身体になって良かったなと思っている。大の甘党だった私がどのようにして今の状態になったかと言うと、ごくごく単純だが「我慢」だ。とりあえず甘いものを一週間でも良いので断ってみよう。そうすると一週間ぶりに甘いものを食べると「美味しいっ~!!」となる。でもここで食べ過ぎてはいけない。一口、二口までにして我慢するのだ。そしてまた一週間我慢。この繰り返しだ。これを何ヶ月も繰り返すと甘いものをたくさんは欲しなくなる。

体に習慣づけることが大切

 甘いものを食べる習慣がなくなれば体も欲さなくなる。ないのが普通になる。また甘いものを少し食べただけで「もういいや」と言う状態になる。体の習慣とはすごいものだ。これぐらいの状態になれば体にとってもアトピーにとっても良いのだと思う。甘党の人にとって断つのは辛いがアトピーを寛解状態に保つためには食べ過ぎないことが必要だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする