アトピーで首元を出したくない

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 目に見えるところのアトピーは何とかしたい。服で隠すことができるところは少しぐらい悪化してもいいかなと思うが、やはり目につくところはなんとかしい。私の場合、首もとのアトピーが悪化することが多い。だからなるべく首元はだしたくない。

ダーティーネックでお世辞にもきれいとは・・・

 首もとのアトピーはなかなか良くならない。常に炎症で赤くなっている状態だ。しかも長年のアトピーとの戦いで色素沈着してしまっている。黒いさざ波様の色素沈着で俗にいうダーティーネックと言うやつだ。お世辞にもきれいな皮膚とは言えない。

アトピーだと自覚する

 人と話しているときに相手の目線が「あっ?首もとにいっているな・・・」と思うことがある。炎症とかなりの色素沈着なので一瞬「えっ!?」と思って目につくのだろう。相手は悪気があって見ている訳ではないのだが、やはりショックだ。その度に「あ・・・やっぱり私のアトピーは酷いんだな」と自覚してしまう。

襟のあるシャツで首もとを隠す

 だからなるべく首もとが隠れるような服装をすることが多い。夏場でもTシャツではなく襟のあるシャツを着ている。首もとが大きく開いた服を着ることはない。

プロトピック軟膏は首元のアトピーに効果的?

 ただ、首もとのアトピーはプロトピック軟膏を使うようになってから比較的良くなったようにも思う。それまではステロイド外用薬で治療をしていたのだが、医師と相談して頸部に適応が高いプロトピック軟膏に変えてもらったのだ。首もとは薬の吸収が良いのであまり強いステロイド外用薬を使うことができない。だが、プロトピック軟膏なら使うことができ、有効性も高くストロングクラスのステロイド外用薬とほぼ同等であると考えられている。最初は刺激感などもあったが私の首もとのアトピーには良く合っているように思う。

人の目を気にしても仕方がない

 アトピーだと首元を出したくない。なるべく隠そうとしてしまう。ただ、これが私なので仕方がない。アトピーである私が私なのだ。だからもっと楽観的に考えていこと思っている。人の目を気にしても仕方がない。もっと楽にもっと自由にもっと自分らしく生きていけたら良いのになと思う今日この頃だ。

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