アトピーの私は赤ら顔。これって本当にステロイドの副作用!?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 私は昔から赤ら顔だ。アトピーの影響もあり普段から顔が赤いのだが、緊張したり、人と話したり、少しでも暑くなったりすると顔が真っ赤になる。飲み会の場で一滴もお酒を飲んでいないのに「だいぶ酒が回っとるな」とか、夏場に「よく焼けとるな」などと赤い顔を見て言われる。

赤ら顔がコンプレックス

 私はこの赤ら顔がコンプレックスだ。見た目的にも嫌なのだが「顔が赤いで」と言われると、なにか馬鹿にされているような、でも本当のことだから反論できず悔しい気持ちになるのだ。ただこれはどうしようもないと思っている。アトピーじゃなくても赤ら顔の人はいるし、体質的にそうなのだから仕方がないのだ。

赤ら顔はステロイドの副作用!?

 アトピーのものが赤ら顔になるとすぐに「ステロイドの副作用だ!」と言われる。確かにステロイドを使うと血管拡張作用で顔が赤くなることがある。でも赤ら顔の原因はこれだけではないので決めつけるのは良くないと思う。

アトピーが良くなると赤ら顔も良くなる

 私の赤ら顔はアトピーが悪化していた頃が一番酷かった。ただアトピーが良くなるにつれ少しずつマシになってきた。アトピーが良くなると炎症が治まってくるため、赤ら顔もマシになっているのかもしれない。ステロイドを使っている期間としては今の方が長く副作用も現れやすいはずなのに、赤ら顔は今の方がマシなのだ。

 だから「赤ら顔=ステロイドの副作用」とは一概には言えないのではないだろうか。副作用を過剰に怖がらず、まずは顔の症状に適したステロイドを使いアトピーを良くすることが赤ら顔の改善にもつながるように思う。

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