アトピーは予防することが可能なのでしょうか?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 いまやアトピー性皮膚炎は大衆病として知られていて国民の一割が患っているとも言われている。軽症から重症まで症状は様々だが見た目でわかる皮膚症状や強烈なかゆみがあり肉体的にも精神的にもかなりキツい病気だ。誰もなりたくてなっている訳ではないのだが、こんな病気にはならない方が良い。そこで今回はアトピーを予防することが可能なのかどうか考えてみたい。

アトピーの遺伝的な要素は何とかなる

 アトピーは遺伝的な要素もあり、発症はどうしようもないとも考えられがちだ。でも私の親はアトピーではないし、私の娘はアトピーと診断されたが今ではアトピーとはわからないぐらい奇麗な肌をしている。だから遺伝的な要素は何とかなると私は思っている。

アトピー予防は徹底したスキンケアが大切

 それならアトピーを予防するためにはどうすれば良いのか?それは徹底したスキンケアだと思っている。私の娘は2歳のときにアトピー性皮膚炎と診断されたのだが、それから徹底したスキンケアを6年間続けている。そのおかげでアトピー性皮膚炎の発症を抑えることができている。要するに予防することができているのだ。

具体的なスキンケア方法とは

 私が娘のために6年間続けている具体的なスキンケア方法は2つ。1つ目は「ヘパリン類似物質」を使うこと。2つ目は「必ず毎日2回塗る」ことだ。一日たりとも欠かしたことはない。これを徹底することで娘のアトピー性皮膚炎を予防することができているのだ。

アトピー予防のスキンケア方法①ヘパリン類似物質

 私が娘のスキンケアに使っているヘパリン類似物質は簡単に言うと保湿剤だ。病院から処方されることもあるし市販薬としても販売されている。病院からはヒルドイドソフト軟膏やビーソフテンクリームと言う名前で処方される。また市販薬としては[定形外郵便で送料160円]マーカムHPクリーム 50g【第2類医薬品】[乾燥肌のかゆみ・炎症に]【第2類医薬品】ピアソンHPクリーム(50g)【第2類医薬品】HPクリーム(25g)と言う名前で販売されている。

 このヘパリン類似物質は病院でも使われるだけあって保湿効果が高い。また保湿作用以外にも抗炎症作用や新陳代謝を促す働きもあると言われている。娘のアトピー性皮膚炎にはものすごく合っていたようで2歳から8歳になる今まで使っている。ヘパリン類似物質を使うことでアトピー性皮膚炎の悪化を防ぎ予防することができているのだ。

アトピー予防のスキンケア方法②必ず毎日2回塗る

 雨の日も雪の日も娘には必ず毎日2回ヘパリン類似物質を塗るようにしている。どんなに肌の調子が良くてもアトピーが全然悪化していなくても塗るようにしているのだ。アトピーは悪化させないことが大切だと私は思っている。そのためには継続したスキンケアが必要で毎日2回の塗布が欠かせないのだ。

 毎日体中に塗っているのでなかなかの手間だがアトピー性皮膚炎を悪化させるよりかはマシだ。娘には塗布の必要性を十分伝えている。小さいときは私が塗っていたのだが、今では薬を塗るのが習慣化して自分で塗っている。これからもこの習慣は続けさすつもりだ。そうすることによってアトピーを予防できるのなら全く問題ないと思っている。

アトピーはスキンケアで予防できる

By: Jin

 重症度にもよるがアトピー性皮膚炎はスキンケアで予防することができると思う。主観的な意見になるが適切な保湿剤を使って継続したスキンケアをすれば可能なのだ。アトピーは悪化させないことが大切で、それにはスキンケアしかない。毎日しっかりとスキンケアを行えば発症を抑えることも可能なのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする