寒くならない暖冬はアトピーの味方!?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 今年は暖冬だ。例年よりも気温が下がらず、温かい日が続いている。スキー場を経営している方には悪いが、アトピー持ちにとってはなんとも嬉しい状況だ。暖冬で寒くならなければ空気も乾燥しにくくなるからだ。空気の乾燥はアトピーにとって天敵なので暖冬はアトピーの味方と言えるかもしれない。

 冬場の空気が乾燥する原因の一つが暖房機器の使用だ。寒くなるとエアコンやストーブなどの暖房機器がフル回転する。これらが活躍しだすと空気はあっという間に乾燥してしまう。例年なら今の季節はエアコンの設定温度も高く、ストーブも朝から晩までついていて、加湿器がいるぐらい部屋の空気は乾燥してしまう。私の職場でも湿度がかなり低くなって、濡れタオルがすぐに乾いたり、ドライフラワーができてしまうような状態になっていた。(実際、花好きの人がドライフラワーを作っていた)

 ただ今年は暖冬で暖房機器もそこまで使っていないので、空気の乾燥も軽減している。そのおかげでアトピーの状態も比較的軽快しているのだ。乾燥によるかさつきもなく、例年よりしっとりしているような感じだ。アトピー持ちにとっては暖冬は嬉しい。「暖冬がこのまま続けばいいのに」と思ってしまう。

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