1日3杯のコーヒー。アトピーにとっは悪いのか!?

こんにちは。アトピーと付き合い始めて30年以上のタカヒロです。

 私はコーヒーが大好きだ。優雅な香り、味わい深い苦み、口中に広がる酸味。飲む度に「あ~コーヒー最高っ!!」と叫びたくなる。だからと言って特別に豆を購入しコーヒーメーカーで挽いて作っている訳ではない。近所のファミマに行って飲んだり、格安コーヒーであるブルックスを飲んだりしている。朝と昼と仕事終わりの一日三回は欠かさず飲んでいる。

コーヒーはアトピーに悪いのか!?

 ただ毎日飲んでいる大好きなコーヒーだが「アトピーにとってはどうなんだろう?1日3杯も飲んだら良くないのかな?」と思うことがある。そこでネットを使って「アトピー、コーヒー」と検索してみた。するとこんな情報が書かれていた・・・

 「コーヒーはアトピーを悪化させる!」
 「アトピーならコーヒーは今すぐやめるべき!」
 「コーヒーを飲むとアトピーのかゆみが増す!」

などコーヒー好きの私にとっては衝撃的な内容だった。

 なぜコーヒーがアトピーにとって悪いのか詳しく調べてみると次のようなことが書かれていた。

①コーヒーに含まれているカフェインが自律神経のバランスを崩す

 カフェインは体調などを調節している自律神経のバランスを崩してしまう。アトピーは元々自律神経を調節することが難しくなっているので、カフェインをとると更にバランスが崩れてしまうようだ。バランスが崩れると体調が悪くなりアトピーも悪化してしまうと言うのだ。

②コーヒーには脂質が多量に含まれている

 コーヒーには多くの脂質が含まれている。脂質はアトピーにとって良いものではない。なぜ脂質が悪いかと言うと活性酸素とくっついて過酸化脂質になってしまうからだ。この過酸化脂質はアトピーを悪化させると言われているのだ。

③コーヒーにはヒスタミンが多量に含まれている

 コーヒーにはかゆみの原因となるヒスタミンが多く含まれている。コーヒーをとると体の中のヒスタミンが増え、かゆみを誘発してアトピーを悪化させると言われているのだ。

私の場合はコーヒーで悪化していない

 このようにコーヒーはアトピーにとって悪いと言われている。ただ「う~ん本当だろうか・・・?」と思ってしまう。なぜなら私のアトピーはコーヒーによって悪化しているとは思えないからだ。私がコーヒーを飲みだしたのはここ10年ぐらいだが、その間私のアトピーは悪化するどころか軽減しているのだ。だから「コーヒー=アトピーに悪い」が成立しないのだ。ただ、私の場合コーヒーはブラックで飲んでいて砂糖やコーヒーフレッシュは入れないようにしている。

コーヒーはアトピーに良い!?

 更に詳しくアトピーとコーヒーについて調べてみると、面白いことにコーヒーがアトピーにとって良いと言う記事もあった。それはコーヒーに含まれているポリフェノールについて書かれたものだ。コーヒーに含まれているポリフェノールはヒスタミンを抑えると言われている。ヒスタミンはかゆみの原因となるので、これを抑えることはアトピーにとって良い影響を与えると言うのだ。

自分にとってどうなのかが大事

 このように色々な情報がありコーヒーがアトピーに悪いかどうかはわからないようだ。だから自分で試してみることが大事だと私は思う。もし気になるのなら一度コーヒを断ってみてアトピーの状態が良くなるのか変わらないのかを試してみればいい。情報うんぬんよりも自分にとってどうなのかがアトピーについては大事だと思う。私の場合は特にコーヒーでアトピーが悪化している感じではないので、このまま飲み続けようと思っている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする